プロキオンの代わりにニンニクを食べれば…とはならない理由

 

プロキオン

 

こちらの記事でもご紹介しているように、プロキオンの主成分はニンニクに含まれている成分である「オキソアミヂン」というものです。

 

[参考記事] プロキオンの成分「オキソアミヂン」の精力への効果を解説!

 

 

 

「だとしたら、プロキオンを取らなくても、ニンニクを食べればいいんじゃないの?」という疑問をお持ちになることは、ある意味当然ですよね。

 

ところが、そうは問屋が卸さないんです。

 

こちらでは、そんなプロキオンの秘密について、お話していきたいと思います。

 

 

 

プロキオンの代わりにニンニクを食べるのは無理…

 

オキソアミヂンはニンニクに含まれている成分ですから、当然ながらニンニクを食べることでも摂取が可能です。

 

しかし残念ながら、オキソアミヂンは、ニンニクに0.03%しか含まれていないんです。

 

そして、このオキソアミヂンが人体に有効性を発揮するのには、1日あたり200mgを摂取する必要があるんです。

 

 

 

ニンニク1球の重量は、可食部のみならばおよそ50g程度です。

 

これの0.03%ですから、ニンニク1球あたりに含まれているオキソアミヂンの量は、わずか15mgということになりますね。

 

したがって、必要量である200mgのオキソアミヂンを摂るには、ニンニク13球あまりを食べないといけないわけです。

 

普通に考えて、かなり無理のある量ですよね。

 

 

 

それでも「ニンニクを食べる!」というあなたへ

 

それでも、「オレはニンニクが好きだから、食べてやる!」という剛毅な方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません(まぁ、まずいないとは思いますが、念のため…)。

 

確かに、量としては666g程度ということになりますから、絶対に食べることができないような重量でもないでしょうか。

 

ですが、これだけの量のニンニクを食べるとどうなるか…。

 

 

 

まず、ニオイがとんでもないことになることが予想されます。

 

ニンニクは1片食べただけでもかなりのニオイになるのですから、これだけの量を食べればどうなるかは容易に想像がつくでしょう。

 

もう1つ、ほぼ間違いなく胃もたれを起こします

 

実は、ニンニクのニオイの成分は、胃腸に負担をかけてしまうんです。

 

実際、ニンニクを食べて胃もたれを起こした経験がある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

これらのことから、これだけのオキソアミヂンをニンニクを食べることで摂取しようというのは、現実的にはかなり難しいことがお分かりになるでしょう。

 

 

 

プロキオンはオキソアミヂン200mgを2粒に凝縮!

 

一方のプロキオンですが、こちらはたった2粒にオキソアミヂン200mgを凝縮しています。

 

1粒は大豆ほどのサイズですから、ニンニクを食べるのとは比べものにならないくらい楽チンに摂取することができます。

 

 

 

プロキオンの価格をご覧になって、「高いなぁ…」とお思いになった方も多くいらっしゃることでしょう。

 

しかし、これだけの有効成分が含まれているのですから、ある意味当然のことなのかもしれませんね。

 

ただ、安く手に入れる秘密の方法もあるんですよ!(詳しくはこちらの記事をご覧ください。)

 

 

 

簡単にオキソアミヂンを摂取できるプロキオン。

 

おトクな購入方法を活用して、ぜひ1度お試しになってみてはいかがでしょうか?

 

 

プロキオン